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こーじーくらぶの児童発達支援

個別支援計画をもとに、一人ひとりの目標や特性に応じて活動プランをたてています。

就学前は、言葉の発達や他者との関わり方、していいこと、危ないこと、褒められることを理解する、療育では大切な時期です。叱るのではなく、しっかり教えていくことで、子どもは安心して活動できるようになります。

基礎的な学習、絵画や工作作りなどの創作活動、様々な楽器を使った音楽療法が主なプログラムです。楽器に興味を持たれる場合は、ピアノやウクレレ、打楽器などのレッスンも行っています。
 

​こーじーくらぶの特徴

ボンゴドラムを演奏する子どもたち

音楽療法

音量の強弱をつけて演奏するには力加減が必要です。また、楽器によっては両手を交互に動かしたり、協調運動が必要であったりすることで、手や指の動きを整えていきます。

セッションでは円形に並び、講師やお友達の演奏を聴いて順番に音を鳴らしたり演奏することで、規則性や順番の理解・反応、集中する力がつきます。

なにより楽しい!といった気持ちが子供たちの心身に良い影響を及ぼします。このような音楽療法のアプローチにより、心と身体の発達を促していきます。

少人数制

1人のみの個別訓練、2~4人の少人数で訓練を行っています。

 

少人数で行うことにより、児童同士のコミュニケーション力や社会性の育成を目標としています。

3人の子供たち
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送迎あり

行き・帰りの送迎を行っています。


朝はご自宅へお迎えに行き、その後保育園・幼稚園へ送迎することも可能です。詳しくはご相談下さい。

​プログラム

​1、あいさつ

いすに座ってあいさつをして、今日やることを順番に説明します。

☆最初に今日することをホワイトボードに書いてお話しします。そうすることで見通しができるため、スムーズに活動ができます。
 

2、おべんきょう

個々に合った課題を出し、取り組みます。まだ字が書けない児童には、クレパスを持って線や丸を書いたり、塗り絵をします。読み書きができる児童には、名前の練習や知育プリントを使用した活動を行います。

 

☆短時間でも椅子に座って活動することで、落ち着いて取り組んだり、活動の切り替えができるようになります。
 

3、おんがく

半円形に並んで楽器を持ち、セッションを行います。
当事業所には、振ったり、叩いたりすることで音がなるたくさんの種類の打楽器を用意しております。

 

☆講師やお友達の演奏を聴いて順番に音を鳴らしたり、演奏することで、規則性や順番の理解・反応、集中する力がつきます。

4、すきなこと

おべんきょう・おんがくが終わったら、こーじーくらぶにある遊具で遊べます。

☆児童指導員やお友達との遊びを通して、ルールの理解やコミュニケーション力を身に着けていきます。

5、おやつ

最後はお楽しみのおやつの時間です。(感染対策として、飛沫防止のパネルを置き、換気に留意して食べます)

 

☆頑張ったご褒美は次の活動につながっていきます。

6、かえるじゅんび

自分の持ち物をしまったり、確認します。月齢の小さいお子さんはスタッフと一緒に持ち物を確認し準備します。

見学・空き状況など、お気軽にお問合せ下さい。
​HPからのお問合せはこちらからどうぞ。
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